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ありがとうございます

今日はカミさんがお休み。

最近、かなり勢力を増してきたライバル店に・・・

ライバル店にて

そのセンスの良さを学びに行きました。

花屋の店長の振りをしたことのあるピー助ですら

そのお店の飛躍ぶりには愕然。。。


以前は唯々雑然と商品を並べていただけでしたが、今じゃ~それはそれは綺麗に、種類ごとに植物と植木鉢や雑貨を陳列していました。


ただし・・・

花屋の店長の振りを経験したことのあるピー助の評価は厳しいですよ~

品揃え:○

商品の探しやすさ:○

駐車スペース:○

従業員の接客態度:×



「いらっしゃいませ!」・・・・とか

「何かお探しですか~?」・・・・とか

「ありがとうございました!」・・・とか


一言も聞こえませんでした。

従いまして、この店に買い物に来ることは二度とないことでしょうね~


その後に向かったのは、自由の身の間によく新鮮な食材を買いに出かけた物産店。

そこにうどん屋がありますので~

人気の鹿肉の入ったうどんを食べました。


そして本日も例の雪山を目指し車を走らせると

昨日の夜半から今朝にかけて雪が降ったようで、かなり積もっていました。


休憩所を目前にして、道路わきに珍しいものが!


鹿-1

ココでも鹿とは・・・

鹿-2

目が合って、ちょっと嬉しい。。。



ここまでは楽しいドライブでしたけど・・・




休憩所で気になったこと。

道路を挟み反対側の駐車場で、タイヤチェーンを取り付けるのに苦労していた若いお父さんと子供ら。

きっと、神社の傍で雪遊びをするため準備しているのでしょうね~



ピー助一人であれば、ほぼお節介するのですが、今日はカミさんが一緒ですので控えました。


神社の方に向かおうと走り出すと、昨日とは比較にならぬほど交通量が多かったです。

雪の英彦山-001_S-size

途中ですれ違う車の多いこと。こんなバスまで。。。

でも、登り優先のルールを知っているのか、止まってくれていました。




そして気になることが・・・




気温が1度・・・昨日に比べやや高いものでした。

タイヤのグリップがあまりよくないのは、雪質が明らかに違う証拠!溶けています。


周囲は十分明るかったですが、ヘッドライトとフォグランプを点灯し、気を付けて走りました。

ピー助の車がカーブミラーに映れば、カーブの向こうから来る車が気づいてくれるはずですから。

雪の英彦山-002_S-size

ココはやや上り坂。

目の前には見通しの悪い上りの右カーブが迫ってきました。




気づいて止まってくれていたこの車

雪の英彦山-003_S-size

でも、この幅じゃ~ピー助は離合できません。

しかたなく停車。


そして向かって来るこの車他数台をやりすごし~


さあ!前進・・・



あれれ~?まさか!



悪夢です。。。




みごとにタイヤは空回りして、右に左にフ~ラフラ。

スタッドレスタイヤでも登れないことがあるなんて・・・知っていましたが、予想以上に滑り焦りました。



諦めてバックしながらUターンを試みました。

ココで道なりにズ~っとバックすればよかったのですが


雪の英彦山-004_S-size

既に車が右(カーブの内側)を向いてしまったので、この場で切り返すことにしました。


雪の英彦山-005_S-size

何度も後退と前進を繰り返しながら・・・タイヤが空回り


雪の英彦山-006_S-size

がんばれ~もう一息!!!



・・・・だったのですが、タイヤが空回りし過ぎ、雪質を更に悪化させた様で

雪の英彦山-007_S-size

超~スロ~で

残念な結果に。。。。


左前部が壁にぶつかり、左前輪は側溝に脱輪。

時刻は14:17


すぐに車から降り、下ってくる黒いホンダの4WD車を停め、ピー助の車の脇を安全に通過できるように誘導すると・・・


その車は去って行きました。。。






さあ!どうしよう?


カミさんと二人

その昔、出会った神社を目前にして行き倒れになるのも運命か・・・


この上ない絶望を感じました。



脱輪したタイヤにクッションを挟み込み、摩擦抵抗を増やそうとする・・・・冷静なカミさん。

呆然とするピー助。。。



また1台のシルバーの4WD車が下って来ましたので、両手を振りながら停止を促すと

その車から降りて来た年配の方は、側溝に入り込み車を押し上げようとしてくれました。


助かります!




でも、いくらエンジンを吹かしバックしながら脱出を試みるも歯が立ちません。




その様子を見てもう一人

白いセダンに乗った若者が手を貸してくれました。。。。が


ビクともしません。



なんとか牽引できれば・・・と何方かが呟き


ピー助の車にロープがあることを思い出しました。


牽引用の丈夫なワイヤーロープではなく


渓流釣りに出かけた際、ガードレールに引っ掛け、道路脇の川に降りるために積んでいたものです。



コイツを後部の・・・たぶん牽引用ではなく、トラックに積んで移送する時に車を固定するための金具に結び、もう一方はガードレールのポールに一巻き半。

この方法は冷静なカミさんの案。


ロープの端っこをカミさんと若者が引っ張り~


さあ!なんとかなるのかな~?



雪山に轟く爆音と

路面とタイヤがきしむ音

もくもくとタイヤスモーク・・・・




これでもダメか・・・・




そこへ登って来た黒い三菱の4WD車に乗ったイケメン青年。


車から飛び降り駆け寄ってくると

側溝に入り込み年配の方と一緒に押し上げてくれました。


二人で車を押し上げ~

二人でロープを引っ張り~


すると!


見事に脱出成功です!


14:30チョイ前


わずか10分チョットの出来事でした。


雪の英彦山-010_S-size

ありがとうございました!

雪の英彦山-011_S-size

ありがとうございました!

雪の英彦山-012_S-size

ありがとうございました!


3人の親切な方々は、あっと言う間に走り去って行きました。


このご恩を忘れぬように書き留めました。






雪道ドライブの難しさをまたひとつ学びました。

何よりも悪い予感は、当たる。。。



車のバンパーには無残な傷が付きましたが、幸いなことにサスペンション、車体には傷ひとつなく

走りには全く支障なし。

もう二度と雪山には・・・



いいえ!

いつか彼らに再会し、お礼が出来るように

また、同様に困った方がいたら、今度はピー助が手助けできるように

登らねば!


気温と雪質を十分確かめて・・・



明日もご安全に!

あのカーブは、神社に向かうまでの数あるカーブの中で、最も勾配の急な右カーブで、「魔のカーブ」と言われているほどの難所らしい。。。

助けてくれた方の一人は、昨年、同じ場所で脱輪したそうな。
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非公開コメント

大変でしたねー。

 側溝にはまるのは、本当に大変でしたね。
 でも、この道を通る方々は、ちゃんと苦労を知っていて、助けてくれる方が多くて良かったですねっ。
 これもピー助さんの日ごろの行いのたまもの!
 バンパーは残念でしたが、他のところがなんでもなくて、本当に良かったっ!

 それと、私も店員さんの態度が悪いのは嫌いですが、いい店員さんがいても欲しい花がない。
 嫌な店員がいても、欲しい花がある。
 ラッピング等の技術によほど差がないと、花がある方のお店に行っちゃうかもです。

絶望の淵からの脱出

樟葉さん こんばんは!v-283

まるで大きなアリジゴクの穴に落ちて行くみたいに側溝に吸い込まれて行きました。

あのカーブだけは、雪があろうがなかろうが、危ないんですよ~

下りの時はいつも注意していましたが、まさか!上りにも罠が潜んでいるとは、高い授業料になりました。

バンパーを交換すると、想像以上に高いみたいですので~

プラモデル感覚で修理をしてみようと思います。

帰りに車屋に行き点検してもらい、バンパー交換の見積もりもしてもらいましたが、塗料だけ注文しました。。。700円


特定の花が欲しいときは、仕方がないですが・・・

今まで多数の花屋に足を運びましたが、あれほど不愛想なお店はなかったですよ~

絶対に潰れます!

明日もご安全に!v-222v-512
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プロフィール
3.11の影響による困難をついに乗り越えました! 2014年10月30日までの困難。それからの困難。振り返ればきっと、どれも笑い話になるはず!・・・と思っています。

ピー助 

Author:ピー助 
ようこそお越しくださいました!
これもきっと何かのご縁です。
今後ともどうぞごひいきに!(^◇^)m

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