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第2127回「好きなお寿司のネタは?」

ホタテ・・・・正確にはホタテの貝柱

でも、回るお寿司屋さんで一番食べてしまうのは~サーモン


値段の安さの割に美味しい!と思う。


でっ!


なぜ安いのか?


その理由を調べました。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の葉月です今日のテーマは「好きなお寿司のネタは?」です日本の国民食、お寿司葉月は魚が全般的に好きなので選ぶのが難しいですが、お寿司のネタで一番好きなのは「中とろ」ですほどよい脂身が好きでお寿司屋さんに行ったら何回も頼んでしまいますイクラも大好きですが、だいたい一貫か二貫くらいしか食べないので中トロには負けちゃいますねみなさまの好きなお寿司のネタはなん...
FC2 トラックバックテーマ:「好きなお寿司のネタは?」





 原価を安く抑えるために各社、新たな人気メニューの新規開拓や、養殖技術の進化にも力を入れているが、低価格を実現する上で重要な流通にも、知られざる工夫がある。回転ずし店の仕入れ担当者が明かす。

「北欧や南米で捕れた魚は、一旦冷凍して、大量に船便で中国やベトナムなどに送られます。人件費が抑えられる国で加工後、再度冷凍して日本に運ばれます。

 たとえば、チリ沖で捕れたサーモンは、チリの漁港で冷凍処理した後に船に積み込まれ、ベトナムに運ばれます。ベトナムの加工工場で解凍された後に、カットや下味の処理が行われ、再び冷凍されてから日本に船便で送られるというわけです。2度にわたって冷凍(フローズン)することから、その流通手法を『ツーフロ』と呼びます」

 わざわざ、冷凍して運んで、冷凍して運んでを繰り返すのはコストが高そうに思えるが、実はそうではないという。

「ノルウェーやチリで捕れたサーモンを現地で処理するために現地で加工工場を建てる方がコストがかかります。今や、回転ずしのネタの仕入れは、ワールドワイドなビジネスなんです。チリのサーモン、カナダのツブ貝、グリーンランドのカレイ、ペルーのイカ。それぞれの漁港に加工工場を造るより、安い人件費が豊富な中国とベトナムに巨大な加工工場を造って、そこに世界中の水産物を集めて加工した方が、はるかに効率的なんです。



引用元はコチラ


面倒なことをしているのに安くなるなんて不思議ですね~

明日もご安全に!

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3.11の影響による困難をついに乗り越えました! 2014年10月30日までの困難。それからの困難。振り返ればきっと、どれも笑い話になるはず!・・・と思っています。

ピー助 

Author:ピー助 
ようこそお越しくださいました!
これもきっと何かのご縁です。
今後ともどうぞごひいきに!(^◇^)m

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