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犠牲が出なければ変わらない

大津市で起こった悲しい事故。

交差点で直進の軽乗用車と前方不注意の右折の小型車の衝突がきっかけで

二人の幼稚園児が亡くなりました。




ネット上では信号の問題だとか

保育園には問題はない!・・・とか

様々な意見が飛び交っています。



ピー助が毎日の通勤時に通る交差点には

赤 → 赤で左折、直進可の矢印 → 黄色 → 赤 → 赤で右折可の矢印 → 黄色 → 赤


・・・という風に変わる、決して青にはならない信号機があります。


そこは重大事故が何度も発生し

その対策として、決してクルマの流れが交差することのないようにしているのです。


普通の矢印付き信号機だと

赤で右折可の矢印が出て右折を始めようとしても

対向車が直進して来ることが結構ありますよね!

こんな場合の直進車は概ねかなりの速度で突っ込んで来るので

重大事故になりがち。


保育園の責任の問題ですが

確かに法律上は全く過失はないと考えます。。。。が


交通量の多い道路です。

判断力の衰えた高齢ドライバーが多い昨今。(今回の当事者も)

直進してきた軽乗用車のドライバーはなぜ減速しなかったのだろう?

また対向車の有無を確認もせずに前の車が右折し始めたからといって何故右折を始めたのだろう?

そんな判断力のないドライバーが多いのが現代の我が国の道路事情なのです。


従いまして

我が国の道路は極めて危険なのです。

先ほどもどこぞの記事で

先進国の中で、交通死亡事故中の歩行者の死亡事故が多いのが、我が国の特徴であると知りました。

他の先進国の場合は、クルマVSクルマが多いらしい。

先進国は車道と歩道が物理的に分断されています。クルマが歩道に突っ込んで来ない・・・・と。



交通量の多い道路を園児らの散歩のコースにした保育園の認識不足。

あると思います。






まだまだスマホなどないころ。

前の前の会社に在籍中のことですけど。

入社したころからお世話になっていた先輩の奥様の話。


自宅から500m離れた銀行へ徒歩で向かう途中、青信号で横断歩道を渡っていてクルマに跳ねられて亡くなりました。

青信号でも歩道は安全ではないのです。



歩行者として交差点で信号待ちをする際でも

行き交う車の流れを観察することが重要。





交通死亡事故のほとんどは

交差点及びその近傍で発生しています。

つまり交差点の歩道は危険ゾーンなのです。




クルマ同士の出会い頭の衝突の直前は、概ね双方または一方がかなりの速度で走行しています。

衝突した弾みでクルマがどうなるのかを考えれば

交差点付近の歩道が非常に危険な場所であると分かるはず。




知らないということは残念なことです。



危険な気配を察する第六感を働かせて

明日もご安全に!




我社の工場内を通過するときに

安全通路を歩き

交差点では

「右よし!左よし!」・・・・と確認して通ること。。。。


社長や管理職はそう言います。


でもね

肝心なことが抜けているのです。


製造メーカの工場ですから

重量物を吊り上げるためのクレーンがあるのですよ~

その存在を忘れています。



従いまして

まずは

クレーンよし!(動いていないこと)・・・です。


クレーンが動いていたら、待つか作業者の誘導に従うこと。

そして交差点で「右よし!左よし!」と確認して通過すべき!



偉そうにいうやつらは工場の実情を知らない。


ブラックな我社は

犠牲が出ても変わらない。。。。

偉そうなことを言うだけの者が多いのもブラックな会社の特徴。
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非公開コメント

その通りだと

おはようございます^^

双方の車の運転手が女性だったことが事故の一因だと秘かに思っています。

女性って、普段から、譲られる・守られる立場で過ごしていることがほとんどで、積極的に責任を取る立場に立たないことが多いのです。

だから、この事故も、どちらも譲る気持ちはなく、特に、直進車は自分に優先権があるから減速もしなかったと思われます。

歩行者優先だろうと、自分に優先権があろうと、回りの状況を見て用心しなきゃならないと思いますね。

庭のない幼稚園や保育園が、子供達を散歩させているのを見かけますが、無事を祈る、という気持ちになります。

あれは、保母さんがどんなに気をつけていても、車が飛び込んで来たらお終いですから、運だけが頼りなんですよ・・・。

ご賛同ありがとうございます。

串団子さん こんばんは!v-283

ネット上の様々な記事を読み、みんなの意見を伺いながら

適当なことを書いているものだな~みんな他人事ですから。


やはりそうなのですか!「女性なら許してもらえる論」・・・・薄々とは感じておりました。

道路わきから極めて強引に割り込むカワイ子ちゃん。。。多すぎです。

ピー助は、「視線が合う」=「譲ってもらえる」みたいな方が多いように感じますので、日中はいつもサングラスを着用。かなり効果があります。

前方に強引な右折車があれば、まずは減速・・・そしてクラクション!ですよね~

ルール違反であることをアピールしながら、事故だけは回避するべきです!

ピー助が幼少のころは、まだまだ高齢ドライバーは少なかったせいか、歩道を歩いていてクルマにヒヤッとさせられたことは・・・・思い出せませんね~いい時代だったのでしょう。

遠足なんて長蛇の列で歩道を歩いて行くのが当たり前でした。誰も跳ねられることなく。


判断力が衰えるお年頃であるなら、交通量の多い時間帯の運転は控えるべきですね~

事故は自分の意志だけでは、100%防げないことを知ってほしいものです。


くれぐれもご安全に!v-222v-512


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プロフィール
3.11の影響による困難をついに乗り越えました! 2014年10月30日までの困難。それからの困難。振り返ればきっと、どれも笑い話になるはず!・・・と思っています。

ピー助 

Author:ピー助 
ようこそお越しくださいました!
これもきっと何かのご縁です。
今後ともどうぞごひいきに!(^◇^)m

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