FC2ブログ

Safety First

突然訪れた大災難。。。なんとか乗り越えました! 人の振り見て~是非ともご参考に!
Safety First TOP  >  健康管理 >  第1801回「しゃっくりの止め方」

第1801回「しゃっくりの止め方」

ほほ~

得意分野ですね~


「しゃっくり」とは横隔膜の痙攣です。

横隔膜とは肺と内臓各種の隔壁のようなもの・・・だったと記憶しています。


突然訪れる恥ずかしい・・・ヒック。。。


みたいな声にならぬ声を連発する様。





止めるのは簡単です。





たぶん。






ちょっと脱線して


AEDって知っていますよね~


心室細動と言う心臓の痙攣を止める装置です。





このAEDを使ってもダメですよ~

コイツは正常な心拍を繰り返す心臓では電流ON!になりませんから。




AEDの原理は

ドタバタと不規則な動きをする心臓に高圧電流を流すことにより静止させるんです。

分かりやすく言えば~





電車内で、スマホで大声で電話する馬鹿者の背後にそ~っと近付き


「オイこりゃ~!声がデカイぞ~!静かにせんか~!」

と、大声で脅すことに等しいものです。



一瞬ですが、ほぼ確実に静寂を取り戻せます。

場合によってはその後にひと悶着あるかも。。。






では、横隔膜の痙攣を鎮めるにはどうしたらいいのか?



刺激を与えるのは予想できますね~



ではどんな刺激が理想なのか?






ピー助なら




止まるまで腹筋運動です。






でも、面倒な方は是非とも玄関先に出て



下腹に力を入れ





ウォ~~~~~っ!・・・と

大声を出すとほぼ確実に停まるはずです。


もしも止まらなかったら教えてくださいね!


明日もご安全に!



その昔、何かの本で読んだことがあります。

お茶碗に水を入れ


向こう端からその水を飲むといい!・・・・って



でも、試したことはありません。









こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「しゃっくりの止め方」です。最近、「しゃっくり」出ましたかー?ふとした瞬間に出始めるしゃっくり、人前とか静かなところで出始めると恥ずかしいことになったりしますよねみなさんはしゃっくりが出始めてしまった時、どうやって止めてますか?流れに身を任せてヒックヒックし続ける、という方もいるかもしれませんがほとんどの方はあの手この手で止...
FC2 トラックバックテーマ:「しゃっくりの止め方」




昨日の帰宅後からパチパチとExcelで資料作成。

写真を貼り付け~


文章を書き始めて気付く。。。

Excelだと改行するのが、非常に面倒です。

作業マニュアル程度なら、ほぼ短い文章なのでExcelでも不便ではありません。


でも、調査報告と改善の提案みたいな資料でしたので、ダラダラと小難しい機械用語が含まれた長い文章になります。


第2項を書くころに気付きました。

やはりWardの方が簡単・・・か

Wordを起動して~まずはコピペ



その後は軽快にパチパチと軽快に進み、難しい表現はネットで検索したりしながら勉強もしました。


偶然にもピー助の提案内容が、既にこの業界では当たり前の手法になっていたことで、その効果の有効性を確信!


我社には近代設備では常識である、ある装置が備わっていないことに気付きました。

やはりそんなことね!


深夜までにおよび苦労して作成した、「品質低下の調査、要因分析、および品質向上を確実に期待できる活動」いついての提案書。




試用期間の身でこれほどの資料が出来上がるのは・・・

いかに現場を学び、現実を知り、問題意識を持って臨んでいるか!・・・我ながら感心!


これで明日は朝から砂かき決定だね!・・・と会社に向かい、印刷しようとすると出来ませんでした。


コノ~クソPC!ぶっ壊してやろか~!・・・と大声を出したいところを抑え


仕方なくUSBメモリを持って社長の席まで



「社長!昨日の事件についての調査報告と提案書を作って参りましたので、是非読んで下さい!」・・・と



すると想定外なお言葉が・・・・





「そんなことはどうでもいい!それよりこの日付が消えるのを何とかして欲しい!」・・・・と




Wordで作成された書式に日付をが入力されていました。


1月25日


コレを1月26日に変更したいそうで、まずは“5”を消して"6"を入力しました。




すると!


なんと


1月26 ・・・になりました。




さて!何故でしょう!?




簡単ですね!


いつのまにか“Insert”キーに触れてしまい挿入モードから上書きモードに変わっていただけなののです。



でも


傷付きましたよ。




長い人生において

苦労して作成した資料を読んでも貰えなかったことは初めて



原因は資料が印刷物でなかったことと、社長がつまらぬことであたふたしながら急ぎの文書を作成していたことの二重のタイミングの悪さ故。

でも酷いものですね~


ピー助のPCがせめて印刷できる環境であれば、こんな卑屈にならずに済んだのに



その後、社長から記録用紙の作成を頼まれ~パチパチやっていますと

工程担当のお姉さんが、やって来て

「急ぎの仕事があるんですけどやってもらえませんか?」・・・と


概ね予想はつきました。



本日中の比較的早い時間に出荷予定の品物

部品の不要部をハンマーでバキバキと叩き折る作業

ピー助の得意技ですが~



今のピー助の課題は

① ある工場設備の改善

② 顧問の仕事の引き継ぎ

③ 各設備の作業上の問題点の抽出およびその改善


なのに

「そんな事をするヒマはね~ぜっ!」

と言いたいところでしたが



今は社長から依頼された仕事をしていますので~・・・と言い終わる前に

「社長には了解を貰っています」・・・と






呆れたぜコイツのやり方。

自分の仕事の遂行のためには他人ことはどうでもいい・・・か




10時過ぎから厳しく製品の外観を検査しながら、カンカン・・・・とハンマーで叩き折り

残材を金属製のケースに向かって力いっぱい投げつける・・・と凄まじい音・・・ゴ~ン

今日はいつもより音がよく響きました。

少々・・・所謂~ムカツイテいますから~



本日で退職の派遣のおじ様が何度もピー助の前を行き来しました。

苦痛で連続作業が出来ないんでしょうね~

首や肩・・・それに腰まで傷めたそうな。。。



昨年の10月上旬、入社直後のピー助の状態とおんなじでした。


この会社では


生産第一

品質第二


安全は~どこへやら~?



従業員の健康や安全なんか生産と品質には関係ないものと思われています。。。馬鹿ですね~





人に優しい環境を備え

怪我など起こり得ない作業手順や設備で働くことが

結果として品質のよい製品を生み出し

会社の利益に繋がるんです。




以下、Wikipediaより引用




安全第一 (safety-first)は、アメリカ合衆国で誕生した標語である。

1900年代初頭、アメリカ国内では不景気のあおりを受け、労働者たちは劣悪な環境の中で危険な業務に従事していた。 結果、多くの労働災害に見舞われていた。

当時、世界有数の規模を誇っていた製鉄会社、USスチールの社長であったエルバート・ヘンリー・ゲーリーは労働者たちの苦しむ姿に心を痛めていた。 熱心なキリスト教徒でもあった彼は人道的見地から、当時の「生産第一、品質第二、安全第三」という会社の経営方針を抜本的に変革し、「安全第一、品質第二、生産第三」としたのである[1][2]。

この方針が実行されると、労働災害はたちまち減少した。 品質・生産も上向いた景気の波に乗り、この安全第一という標語はアメリカ全土に、やがて世界中に広まった。

日本において安全第一の標語は工事現場や工場などで掲示されており、目にすることができる。「安全」と「第一」の間に緑十字が配置されることが多く、旗や垂れ幕のほか、作業員のヘルメットや作業車両などに書かれる。





ムカついた日のブログは何故か長文。。。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2014年02月01日 20:58 ] カテゴリ:健康管理 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ご来場者累計
この数字が増えると嬉しいものです
プロフィール
3.11の影響による困難をついに乗り越えました! 2014年10月30日までの困難。それからの困難。振り返ればきっと、どれも笑い話になるはず!・・・と思っています。

ピー助 

Author:ピー助 
ようこそお越しくださいました!
これもきっと何かのご縁です。
今後ともどうぞごひいきに!(^◇^)m

草を刈り続ければ、必ずや道になる。。。
ブログペット Maukie
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

全般ランキング ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村 にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村 にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村