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Safety First

突然訪れた大災難。。。なんとか乗り越えました! 人の振り見て~是非ともご参考に!
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もうひとお節介すべきだったかも

会社帰りの帰路で

前方にはそんなに速く走っていない軽トラック。

ルーフの後端ではバックライトが明々と点灯。

普通はバックしたときに点くもの。



この時点でコイツは普通の人間ではない!反社会勢力かも・・・・と判断。

しばらく走ると二車線から一車線になります。

後ろに着くと眩しいので、一気に追い抜き~


想定内でしたが、ハイビームで光撃を受けました。。。



どこで文句を言おうか・・・

どんな風に言えば穏便にすむのか?


刃傷沙汰になる恐れもある。


交差点を左折しても、ず~っとこの軽トラックは背後にいました。

でも、信号待ちで停まるとライトを消すんです。


嫌がらせをするのなら停車中も消さないもの。


走り出すと再び光撃。。。。


頭にきてリアフォグを点けてみたり・・・・後ろからのハイビームに比べれば屁みたいな抵抗。

まさか?

ライトのトラブルでロービームにならない?



しばらくこの状況が続き、イライラしながら

二車線になったところで左車線を選択。


もしも追い抜いたピー助に嫌がらせをする気があるのなら背後に来るもの。

右隣やや後方に並んだところで

軽くクラクション

パッパッパッ!・・・・・みたいに


すると右隣やや前方まで動きました。

同年代の男性?


ならば話は普通に通じるか。。。。と考え


後方には多数の後続車。


真横になるまで前進し再びクラクションを


パッパッパッ!・・・・・みたいに


そして窓を開け

ハイビームになっていますよ!



知らんぷりされましたので

ドアを開けクルマから降りると・・・



軽トラックのドライバーも降りてきました。。。。

これは想定外



もう後には引けません。


交差点のすぐ傍には消防署。

万が一の時は背後で様子を伺っているドライバーの誰かが

119番通報くらいしてくれることでしょう。




軽トラックから降りてきたのは

年配の男性でした。

爺様・・っか


爺様曰く

「ライトがおかしいんですよ」・・・・と、ま~訳の分からぬことを

それに爺様から詫びの言葉は無し



「電球を交換しましょうね!」・・・・と告げ、クルマに乗り込み

青信号と共にブッ飛ばして帰りました。



ウォリャ~!おめ~喧嘩売っとんかい!・・・・なんて声を出さなくてよかった。。。



今思えば

あの爺様

何らかのはずみでハイビームにしてしまい

ロービームに戻す方法が分からなかった・・・忘れてしまったのかも。



認知症で!




今思えば

インストゥルメンタルパネルをのぞき込んであげればよかった。

レバーを元に戻してあげればよかったのに‥‥と後悔。


バックランプも点けっぱなしですから

やはり認知症の可能性大かな~?



あの状態のまま走り続けたら

多くのドライバーが同様に不快な思いをし

横に並んだ怖いお兄さんに暴言を浴びせられたり

逆に背後から仕返しされたり~



爺さん!

くれぐれもご安全に!


そしてさらに進むと

片方だけライトの点いていないクルマが向かって来ました。

気付いただけで3台


ハイビームのクルマ1台

もちろん!パッシングしたけど分からない様子でした。

直前のクルマはさぞ眩しかったことでしょう。


背後のクルマの眩しいライトが気にならない方法があれば

是非!教えてくださ~い!



あっそうそう!

相手が高齢者だと分かったら

冷静に対応し

相手がパニックにならぬよう配慮することが重要です。


パニックになったら

背後から突っ込まれるかもしれませんよ~

「黄色いクルマのドライバーに怒鳴られ、パニックになりアクセルとブレーキを踏み間違えた。。。。」

高齢者がパニックになるととんでもないことをしてしまうのは今や常識です。


高齢ドライバーの気配を感じたら


なるべく近寄らないことが肝心。

明日もご安全に!
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[ 2019年11月22日 22:11 ] カテゴリ:高齢者との接し方についての考察 | TB(0) | CM(2)

間違い電話で大事件!

一日中、機械の前に立ちっぱなしで


騒音と振動、粉塵の舞う環境で

「ものづくり」・・・・と言えばカッコいいけど

苦痛な労働。。。。


昼休みは楽しく雑談しながら懸垂が出来るくらいだから

たいした労働でもないんですけど。




終業後にお風呂に入り

駐車場に向かい


なんとなく気になりガラケーを開くと

珍しく「着信あり」・・・・誰なのかな~?

履歴を見ると・・・・・遠くに嫁いだ従妹・・・・面倒の始まりか?



かけたけど

出ない。。。



こりゃ~大変!

何かまた・・・・と言うより


誰かが・・・


そんなことを心配しながらクルマを走らせていると

電話が鳴りましtが・・・・


きっと動揺し事故でも起こしかねませんので

帰宅後にかけ直そうと・・・・無視。



帰宅してまたかけ直すと

「あっ!ピ~ちゃん!?ごめん・・・後でかけ直すね~」背後ではピアノの響く音。



どうやらピー助んちからクルマで30分ほどの従妹の実家で何かあった

のではなさそう。。。。一安心です。


ココまでは





数分後、従妹から電話があり

従妹:お昼ごろおじちゃん(ピー助の父親)から電話があったけど、「ああ、うう・・・」としか言わなかったのよ~

ピー助:まさか!また脳梗塞かも!ありがとう!!!今から・・・(この時にたぶん血圧、脈拍はかなり上昇)

従妹:それでね!町役場の民生委員の方(一人暮らしのお年寄りの強い味方みたいなお仕事の方)に様子を見てもらったら元気そうだったって。

ピー助:でも「ああ、うう・・・」は脳梗塞の特徴だから気になる。本当にありがとうね!ではっ!ご安全に!



慌ててクルマで出かけようと思いました。民生委員の話も怪しいし・・・


でも、こんな時はまず

父親に電話すべきですよね!



携帯電話に電話すると・・・・




普通に元気でした。


ではなぜ?

従妹に電話して「ああ、うう・・・」とだけ言って切ってしまったのか?



父親曰く・・・「間違ってかけたから」・・・・と




なぜ?「あらら~ごめんね!まちがってかけちゃいました。。。。ご安全に!」くらい言わない!


従妹は心配してくれ最善の方法を取ってくれました。。。。借りが出来たぜっ!

今度の週末には、年老いた伯父(母の兄)の顔でも見に行こうかな~



高齢者の皆さまへ!

電話をかけ間違えても

かけ間違っていなくても


「ああ、うう~」だけはやめましょう!


大騒ぎになります!


明日もご安全に!
[ 2019年08月20日 21:38 ] カテゴリ:高齢者との接し方についての考察 | TB(0) | CM(4)

高齢者でなくても間違える事例

昨夜のこと。

ガラケーが鳴り響き・・・・嫌な予感

父親からです。



神社の掃除・・・・・とか

河川の草刈り・・・・・とか

雨樋が詰まった・・・・・とか




また、チョットした面倒なのかな~?





電話に出てみると

「明日、自動車学校で高齢者講習があるけど、天気が悪そうなので送り迎えをしてくれ」・・・・と


ピー助の都合なんて気にせず毎度のことです。

でもある意味、賢明な父親です。

己のドライビングテクニックが、若いころより衰えていることを自覚してのことでしょう。

高齢者にとって雨天時の運転なんぞ危険極まりないものですから。



そして今朝、早朝からガラケーが鳴り響き・・・・

「雨が激しくないのでひとりで行く」・・・・と

直前で予定変更するのも毎度のこと。


3年前に父親が入院し、退院時に看護師さんが

「出来ることはやらせてくださいね!」・・・とピー助にアドバイスしてくれたことを思い出し

「ふ~ん。。。じゃ~気を付けてね!」と電話を切り


もう一寝入り。


でも気になる。。。


ツマグロヒョウモンの蛹

もうじき羽化するはずのピーターが、こんな色になっています。



朝食を食べて~


小雨の降る中、クルマを走らせました。




実家から自動車学校に向かう途中、この数か月で道路の形状が変わったところが

2か所あるのです。


いずれも以前は直線だったのが、右にカーブしてのT字路・・・とS字カーブ。

通勤時に通る道ですが、対向車とぶつかりそうで結構危ない。


いずれかで父親が立ち往生していないか・・・・



自動車学校に向かう途中では

なんら事故らしきものはありませんでした。




自動車学校の看板に従い~「ココを左ね!」


右前方に大きな「K自動車学校」の看板のある建物が見えましたので

当然!ソコを目指します。

注:ピー助は大学生の時によそで免許を取得しましたので、この自動車学校には足を運んだことはないのです。


やや急な上り坂


その右側に5,6台のクルマが駐車していました。

狭そうでしたので先に進みます。

その先では教官二名が喫煙。。。



教習所に向かうには~

ここを左?


そこは・・・



多数のクルマが停められる広大な駐車場ではなく



教習コースでした。。。





よくよく考えれば

運転免許を持たない多くの生徒が車で来るはずはないから

自動車学校に広い駐車場なんか必要ない!


しくじったものです。




その場で即旋回して退場したいけど

ココはこれから運転免許を取得しようとする多くの若者らが学ぶ場。模範演技で脱出せねばなりません。

どこかで父親が見ていて、恥ずかしい思いをさせ、その後の講習でしくじってもイケません。


例え教習コースと言えども、道路交通法を遵守し退場するのがスマートだと

冷静に判断。


コースの外周を走り、教習車が並ぶ駐車場で切り返し~

退場~っ!


このまま帰るとただの不審者ですので



先程の喫煙中の教官に

「駐車場はどこですか?」・・・・と尋ねると

二名が同時に右方向を指さしました。。。。通過した狭い駐車場がそうだったようです。

そこには父親のクルマがありました。


チョット歩いて自動車学校の建物の入り口から入り

受付の前を通過し

コースを見渡しても

父親の姿はなし。



まだ

高齢者講習会場


ココで講習を受けているのかな~?


無事にココに到着したことさえ分かれば一安心ですので、すぐに帰りました。




もう今頃は終わっている頃。

そして来月は更新。


くれぐれもご安全に!

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[ 2019年06月15日 11:41 ] カテゴリ:高齢者との接し方についての考察 | TB(0) | CM(0)

これっ!いいかもっ!

本日の朝は心地よい風が吹き、とても快適でしたが

お昼近くに実家に向かい気づく異変。。。。


父親がTVを見ながらくつろいでいた部屋ですが


室温…28度


でも、窓は空いていない

エアコンも動いていない。。。




高齢者は気温に鈍感とは聞いていましたが

まさにこの状況。




すぐさま窓を開けようとして

驚愕の事態。。。


父親はピー助とは違い

部屋の中を飛び回る虫の類を見つけたら

殺虫剤をすぐに使うのです。


ピー助なら

捕獲して屋外に追放ですけど。



殺虫剤を浴びた虫たちは

息絶え絶えの状態で全力を尽くし、虫は明るい窓を目指し飛びます。

そして力尽き~墜落。


また虫が現れると

殺虫剤をつかい


息絶え絶えの虫は明るい窓を目指し飛びます。

そして力尽き~墜落。


またまた虫が現れると・・・

以下同文


それを何度繰り返したのだろ?



窓辺は

まるで虫たちの墓場状態。。。



掃除機を使いそれらを吸い取り

ついでに床も掃除して

掃除機のゴミパックも交換。



気が済みました。



何かやるけど

最後まできちんとやり遂げない。


最後に温度計の位置が斜めになっていたので

手に取り・・・


そこには

生気のない

虹の橋を渡った

ゴキブリ


この部屋がこうなら

他の部屋は?


今日は見ないようにしました。






草刈り機(正確には刈り払い機)を持ち出し

玄関先のよそ様の空き地、庭、第一農園の雑草を刈りました。


気温は32度


真上からは容赦ない日差し。

わずか30分でブラックな工場での丸一日分の労力を使い果たした気分です。


縁側に腰かけ

目の前の大木に見かけぬ虫がいることに気づきました。

刺激を与えるととても臭い奴です。

あまり関わり合わない方が賢明です・・・・が


ここでコイツを放置すると、いずれ大繁殖して大変なことになるかもしれませんので


玄関に置かれていた殺虫剤を持って来て

瞬間冷凍殺虫剤


ソイツにめがけ~

わずか数秒。。。。




一瞬で木から落ちてしまいました。

新種のカメムシ?

トングで掴み、しばらく見ていましたが

-85度の冷気にさらされると

たとえ殺虫成分が入っていなくても

虹の橋を渡ることになるのですね~当然と言えば当然。


こいつが環境や人体に無害かどうかは良くわかりませんけど

これはいいかも!


フマキラー「凍殺ジェット」


さて!

もうひと頑張り。。。

夕方もご安全に!


[ 2019年05月25日 16:34 ] カテゴリ:高齢者との接し方についての考察 | TB(0) | CM(2)

理解に苦しむ高齢者の行動

本日、実家に行ったときに見かけた

父親の奇怪な仕業。



ひとつは

前々から気になってはいたのですが



注:写真を撮り忘れましたので、ピー助の正確な記憶に基づき描いてみました。

  あまりにも酷い絵なので笑わないでくださいね!











プランターに花の苗を植える際、父親はなぜか






株元を1~2cm露出させているのです。

ピー助の長い園芸活動の経験からして、これはNG!です。

必ず株元と面一、またはさらに深く植えるべきです。



それに森林に隣接した田舎なので

土なんて家の周りにいくらでもあるのに

何故かホームセンターで「園芸用」の土をわざわざ買って来る。。。。もったいない。



使わずに保管されたいくつもの土の袋を開け




補充するのが毎度のこと。

今日はそのことを問うと



うるせ~!・・・と逆切れ

困ったものです。


適当にやっておけば

後はピー助が仕上げてくれるなどと考えているのかな~?






そして

風が吹き落ち葉が車庫の中に散乱していましたので

見かねてお掃除。。。


新しいホースリールがありました。

今使っている物が壊れていないのに何故?



問い詰めると

「お前がいつもホースを出しっぱなしにしているから」・・・と


全然意味が分かりません。


確かに今のは

ホースの長さがやや長いので

几帳面にホースを巻かないと完全には収納できません。


ホースを出しっぱなしにしているのは

父親が草花に水やりをする際にちょうど良い長さにしているつもりなのに。。。




だからと言って

新しいのを買う?



困ったものです。


明日もご安全に!
[ 2019年02月10日 23:59 ] カテゴリ:高齢者との接し方についての考察 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール
3.11の影響による困難をついに乗り越えました! 2014年10月30日までの困難。それからの困難。振り返ればきっと、どれも笑い話になるはず!・・・と思っています。

ピー助 

Author:ピー助 
ようこそお越しくださいました!
これもきっと何かのご縁です。
今後ともどうぞごひいきに!(^◇^)m

草を刈り続ければ、必ずや道になる。。。
ブログペット Maukie
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